2018.10.27(土)にお台場で開催された「よなよな超宴」に行ってきました!チトビアのじつに10倍はあるんじゃないか?っていうゆったりとした会場にはざっとみても1000人は超えるでしょという人で埋め尽くされていました。

チケットは事前購入で当日は完売とのこと。グラス、グラスホルダーが付いて、4杯のビールを選んで飲むことができて4500円。限定ビールから何から全種類飲めるのが12000円だったかな?

チケット制ってどうなんだ?ってことをお客さんとして実感しにいくことと、
ビールを飲まない若者ってよなよなさんでもやっぱり見かけないのかなー?という疑問を解消すべく訪れました。
(といいながらも”よなよなエール”は好きなので、視察といいながらも単に飲みにいくっていうのが本当のところかも!?)

備忘録として感じたことを書いておきます。

◆櫓が組んでありイベントを開催しているのだが、ビールを飲むエリアではその音が聞こえない。静かにビールを飲みたいひとと、イベントをイェーイ!って楽しみたいひとのすみわけがしっかりできてるなー。

◆専用グラスの半分くらいしか注いでくれない。ビール好きとしてはナミナミと注いでほしいのに・・・・と思っていたんですが。。。。段々、飲み疲れてくるんですよね、クラフトビールって。だから半分くらいしか入れないだ!と後半になって目からうろこ。
(ということはチトビアのカップを小さくして値段を下げたほうが喜ぶお客さんが多い?)

◆ビールグラスとグラスフォルダーは持ち帰りが前提。帰りに荷物になるから回収してくれないのかなー?って思ったが、回収はしていなかったみたい(もしかしてしてた?)ごみの問題があるので、全部持ち帰ってもらおうという意図なのか。会場ではそのグラスがないとビールが飲めないので、落として割ったひとを見かけませんでした。プラカップだとゴミが異常に出るし、グラスだと落としてケガをするかもしれないし・・・といろんなことを考えました。それにしても小さなお子さんが少なかった。それもチトビアとは大きく違うところでしょうね。

◆缶ビールと同じ味。当たり前なんですが、缶ビールも生ビールも中身は同じ。だから味も一緒なんだけど、こんな気持ちいい場所で、専用グラスに入れてもらって、「いつも飲む缶ビールと同じ味♪」ってなんかもったいないというか、もう少しスペシャルなことはないのかなーって思ってしまった。12000円を払ったお客さんのみ飲める限定ビールもありましたが、いつも飲んでいる「よなよなエール」が「え?え?? 超うまい!」ってことにはならないよね、。。。そうだよね。。。ならないよね。。。という感じ。

◆お客さんは20代中盤からいたので、ほかのイベントよりも若いひとが多いんだなーという印象でした。Tシャツを着ている方も多かったので、よなよなさんのデザインが好き!というフォンもかなりいたんだろうなと思いました。

◆ビールって背徳感があるほうが好きだなー。チケットを買ってしまったから、4杯飲まなきゃ!っていう瞬間が訪れたんですよね。でもビールってそうじゃないよね、と思いました。あー、もう2杯飲んでるでしょ?でもさ、おいしいじゃん?だから、うーん、うーん、うーーーーーーん、えい!って3杯目を買ってしまう。そんな背徳感がより一層美味しくするんだろうなと(まったくもって私の偏見です、はい)。だから、キャッシュオンの方がいいよなーって思いました。それに5杯目が飲みたいときはどうするの?という疑問も(たぶん、買い足せたと思いますが、結構面倒かもって思いました)。ってことはお代わりはしないだろうし、好きな味が見つかっても「もう1杯!」っていうのは行きずらいだろうなーと。

よなよなさんは僕が考えることの何百倍も考えてこの方法を選択したわけなので、たぶん、これがビアフェスの最高峰なんだろうな、ということはよくわかりました。それにしても、よなよなさんのネーミング、最高ですよね。「君ビール、僕ビール」とかどうやっても思いつかないだろうなー。スゴイ!