日本を代表するビールメーカー以外が作る個性的なビールです。酒税法が1994年に緩和され、小規模醸造所もビールを作れるようになったことがきっかけで、いろいろな会社がビールを作り始めました。ワインメーカーとか、日本酒の酒蔵などが作っています。近年では東京農大の卒業生がブリュワリーを始めたりと非常に多くのビール醸造所ができています。

◆世田谷区にあるブリュワリー

 ※以下、敬称略

後藤醸造 [経堂]
RIOTBEER [祖師谷]
Beer Cellar Tokyo[喜多見]
籠屋ブリュワリー [喜多見]
FUTAKO BEER [二子玉川]

などがございます。

◆クラフトビールの5大種類

1)ピルスナー/ごくごく飲める後味すっきりの黄金ビール(スーパードライ)
2)ペールエール/クラフトビールの定番・ちょい苦めなブラウンビール(よなよなエール)
3)スタウト/黒ビール
4)ウィート(またはヴァイツェン)/白ビール
5)IPA(読み:アイピーエー)/強烈に苦いビール

です。

苦みで比較すると
ピルスナー < ペールエール < IPA

です(一般的に)。

◆値段

市販のビールよりもちょっと高めです。大量生産・大量消費してないことが大きな理由です。
だいたい1杯500~800円くらいします。

◆苦み

クラフトビールは苦みが特徴です。ただ、飲み進むとこの苦みが蓄積されるというか、だんだん口のなかで強くなってきます。そんなときには揚げ物などをつまむとリセットされてスッキリします。おすすめです。

チトビアではいろいろなクラフトビールを楽しめます。お楽しみに。